【仮想通貨】 Binance銘柄の送金手数料一覧(2018/1/8)



どうもこんにちは。

前回のBinance銘柄送金手数料一覧の記事がよくアクセスされていますので、更新版の記事です。

前回2017/12/18から1ヶ月も経過していませんが、XRPをはじめ主要アルトとBinanceの草コインATHにより、コイン自体の価格が上昇しているおり、JPY建て送金手数料に変化があります。またBinanceによる手数料更新が入った銘柄もあります。

前回の記事はこちら。

【送金手数料】仮想通貨 Binance銘柄の送金手数料一覧

 

ということでBinanceヘルプを参考に送金手数料(Fee for Withdrawall)を日本円で安い順に並べてみたいと思います。


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【CoinCheck】BinanceにリップルXRPを送金する方法



取引所の見直し

ここ1ヶ月ほど仮想通貨の取り引き頻度があがってきて、取引所の使い勝手に微妙な差があることがわかってきました。

ここ最近はテザー疑惑からのbitfinexがGOXするんじゃという憶測もあり、これまでなんとなく適当に選んで使っていた取引所を考え直しています。

今年7月ごろに仮想通貨取り引き始めたときはCoincheckオンリーでしたが、板取り引きでなく販売所形式でスプレッド差が大きく売買しようとしたとき「え!」てなってしまいます。

JPYの入出金が迅速にできて、国内なので安心感は半端ないのですが。(金融庁の審査降りてないですが。。。)

あとCoincheckアプリのウィジェットはもはや生活の一部ぐらい必須。スマホ開いたらまずはCoincheckアプリのウィジェット見ますからね。

 

ということで、Coincheckで買い溜めたXRPを他の取引所に移動(送金)したいと思います。

いままで、以下の国内・海外取引所をつかっていますが、最近Binanceが良いのでは、と思い始めました。

国内

  • bitFlyer
  • Coincheck
  • zaif
  • bitpoint
  • bitbank

海外

  • bitfinex
  • Bittrex
  • HitBTC
  • binance

 

特にスマホアプリが良さげです。色使いが毒々しいのはご愛嬌。

  

特に仕事中など外出していてPCで取り引きできないとき、急いでチャートや出来高確認して、売買したいときに、他の取引所はWebのしかもPCサイトじゃないと正直厳しいのです。

ということでCoincheckのXRPをBinanceに送金してみましょう。

Binanceの口座登録はこちらからどうぞ。


 

XRPを送金してみる

では、実際にCoincheckからXRPを他の取引所に送金する方法をご紹介。

送金先のXRPアドレスとタグ確認

今回始めてXRPを送金してみて知ったのですが、XRPって口座番号以外に口座タグというもんがあるんですね。

まずは送金先の口座番号と口座タグを確認しておきましょう。

私はBinanceを送金先にしますので、以下のように確認します。

Binanceにログインし、資産→資産の引き出し→XRPで検索→預金ボタン→continueボタン

するとXRP預金アドレスとXRP預金Tagとあるのが確認できます。

ここではよしよし俺にもあるぞと確認まで。

 

Coinchekcから送金指示

では次はCoincheckから送金指示します。

左ペインのコインを送る→Rippleを送るを選びます。

送金先リストの編集ボタンを押します。

口座を登録したら、次に「XRP宛先タグを使用する」にチェックをつけます。

金額(XRP)に送金したいXRPの数量を入力します。

※全額送金したい場合は送金手数料の0.15XRPを差し引いた額

つーか手数料0.15XRP(2017/11/23時点で約4円)なんだ。BTCの手数料0.0004BTC(約360円)やっぱたけーな。

あとはボタンポチで2要素認証聞いてきて送金指示完了。


着金確認

Coincheckはご丁寧に送金したよとメールで連絡がきます。

そしてBinanceも着金したらメールで連絡がきます。

BITTREXはまったくこない。約定してもメールこない。。。

Binanceで着金の確認をしてみましょう。

資産→閲覧履歴を開くと以下のような履歴が表示されるはずです。

「Txid」の右端にあるチェックというリンクをクリックすると、XRPのトランザクション履歴画面に飛びます。

ETHでもそうでしたが、これってブロックチェーンなんだーって実感できますね。

あと左ペインを皆のトランザクションが流れていて、電脳の世界観を味わえます。

 

最後に

ということでBinance押しの記事でした。

 

送金手数料の一覧はこちらの記事もご参考まで。

【送金手数料】仮想通貨 Binance銘柄の送金手数料一覧

では。


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【ICO】COMSAに新規ICOとテックビューロがマイニング業務提携

BTCお祭り騒ぎ

どうもこんばんは。

昨日BTCが70万円を超えたかと思えば、今日80万円を超えて85万円にタッチ。

さらにBCHも4万円台から6万円台まで上げてきました。

BTCの上げにつられて思わずBF FXでちょっとだけお小遣い稼ぎました。

一方、その分アルトコインは軒並み下げ続けていますね。

10月末に積み立てのつもりでXEMを購入した直後に数円も下げてがっかり。

銘柄を分散すると利益も分散されますね。

 

COMSAのICOが11/6(月)で終了

そんなお祭り騒ぎのなか、既に100億円調達済みのCOMSAのICOが11/6でCloseとなります。

個人的にはZaifの取引所としての運営に若干不安を覚えたため、10月のICO開始からテックビューロを遠巻きに眺めていましたが、100億円調達実績と世の中の期待度と、あと関連企業が多くなってきていることから、あまり大それた下手は打たないのではないかという気がしてきました。

 

ICOサイトも10月当初よりだいぶ安定してきていますし(トランザクション減っただけという話も。BTC祭りだとZaifはやっぱり不安定になるしなぁ)

これでCOMSAが大コケしたらさすがに金融庁がだまってなさそう。

 

そんな折テックビューロからニュースリリース

11/2 以下のニュースがリリースされました。

テックビューロ、Looop、クリプトマイニングジャパン(CMJ)の3社は、それぞれの取引所、電力供給、仮想通貨マイニング(採掘)のノウハウを持ち寄り、収益性の面でも国際的競争力を有したマイニング事業に関する業務提携を実施いたします。また、LooopとCMJはCOMSAソリューションを用いたICOの実施計画も発表しました。今後順次、詳細を公開して参ります。

URL:https://comsa.io/ja/54246.html

これ良さげです。

Looopでんきは前からちょっとだけ気になっていました。

太陽光発電でマイニングするのですかね。太陽光でマイニングの電力賄えるのでしょうか。マイニングするのBTCではないのかな。

オーストリアの水力発電マイニングに近い「エコシステム」を感じます!

このICOは気になりますね。

 

次のニュース。

米国VR/ARプラットフォーマー大手CYBERLAB 9がインキュベートする、vCommerceエンジンVERSESのICOを、2018年初頭に実施いたします。COMSAのホワイトペーパーに示したVRユースケースそのままのビジョンを持つ、VERSESのICOにご期待ください。

URL:https://comsa.io/ja/54265.html

VR/AR技術とブロックチェーンはどこに接点があるのかよくわかりませんが、なんだかとても未来感があります。

普通にただのクラウドファンディングをICOでやるだけな気もしなくはないですが、きっと恐らく暗号や仮想な接点があるのでしょう。あ。Virtual?

 

というわけでCOMSAトークン購入方法

遅れ馳せながら、さらになんのボーナスもつかないですが、いまさらICOに参加してみることにしました。(ほんとは昨日購入したXEMが下がりすぎて何か別の通貨に寄りかかりたかっただけ)

 

COMSA購入はこちらから。

新規登録しましょう。2段階認証も必須ですよ。

ICO一覧から、COMSA→購入するボタンを押します。

 

トークン購入から支払いに使う通貨を選んで「購入」ボタンを押します。

もしくはZaif取引所の口座にある通貨からCOMSAを購入することもできます。

前者の購入の場合にはボタン押したあとに表示される口座に送金すればOK

後者のZaif取引所の通貨を使う場合は入金額を指定して、Zaifと認証連携すればOK

後者の方が楽ですね。

購入できたらトークン購入履歴にCOMSA枚数がCMSとして表示されますよ。

今後のCOMSAの展開

  • 11月6日14時 COMSA ICO終了
  • 11月中旬 CMSトークン配布
  • 11月末頃 ZaifでのCMSトークン取引開始

最近ICO銘柄の取引所上場でICO割れが続いていますが、これだけ期待値の高まったCOMSAはいくらを付けるのか、楽しみです。

まさか私のようにまだCOMSAトークン買ってないって人はいないと思いますが

まだ買ってない人や買いましたい人はもうすぐ終了なので急げー